更新情報
2010/05/24 屋号を「夢育」に変更いたしました。2009/10/24 「リンクについて」ページ追加いたしました。リンクフリーです。リンクお願いいたします。
2009/10/22 「パソコンお助けサイト」リンク追加いたしました。
2009/10/21 「シーメンス」ページ追加いたしました。
2009/10/21 「サイトマップ」ページ追加いたしました。
2009/10/16 「シミュレータ開発・自動テスト環境の提案」追加いたしました。
2009/10/ 4 ホームページ開設しました。
高品質な制御ソフトウェア
滋賀県を中心に 制御ソフトウェアの設計・開発を行っています。制御ソフトウェア業界にオブジェクト指向をはじめとする 高級言語の設計手法を導入することにより 遅れている業界に高品質化・トータルコスト低減を実現します。
13年間の制御ソフトウェア業界経験と、30代で前職にて滋賀県統括マネージャーとして 事業部統括行っていた知識・行動力を使い、 高品質化・トータルコスト低減の提案をいたします。
高品質で低コストなソフトウェアを構築する上流設計を得意としています。 おもに経験してきたのは設備開発分野です。情報処理やユーザーインターフェースが得意です。 また、位置決めユニット等のモータ制御も経験しております。
間接作業(書類作成)の効率化にも強みがあり、トータルコストを下げることができます。
上流設計の提案
制御ソフトウェア開発(特にシーケンサ)の世界では、 「昔から同じ方法でうまくいっているから、今のままでよい」という風潮がよく見られます。 しかし、顧客のニーズは確実に複雑化し、ソフトウェアは確実に巨大化しています。 今までと同じ方法では、爆発的にソフトウェアの複雑度が増します。 複雑なソフトウェアは、不具合の内在確率を上げるだけでなく、不具合発見することがかなり難しくなります。今のままでよいのでしょうか?
(業界の流れが激しい)携帯業界では同じ制御(組込み)業界とは言え確実に上流設計重視に変わってきています。 実際三菱製シーケンサのローカル変数や世界ナンバー1シェアのシーメンス製シーケンサのファンクションブロック等 シーケンサ業界にも、カプセル化、関数化の流れは入ってきています。 それなのに、開発する側のプログラマーが今のままでよいのでしょうか? 設計する側のシステムエンジニアが今のままでよいのでしょうか? オブジェクト指向言語から、シーケンサまで全ての経験したからこそ、 現場を生かす「上流設計の提案」いたします。
顧客のニーズは複雑化しているのに、今のままでよいのでしょうか?
シミュレータ開発・自動テスト環境の提案
制御ソフトウェアやシーケンサソフトを開発するたびに手動でテストをしていませんか? 人がテストを行うと、まずコストがかかります。コストの中でも人件費が一番単価が高いからです。 その上、ミスがあります。ソフトの機能拡張をして同じテストをしようとしても、 人間には必ずミスがあります。コストがかかる上にミスがある。これではテストの意味がありません。 そのような時大事なのが自動テスト環境です。 自動テスト環境を構築しておけば、制御ソフトウェアやシーケンサソフトを改造した場合でも 過去の使用に関しても回帰テストが行えます。つまり品質を保証できます。 自動テスト環境として、シミュレータを開発することにより、 低コスト、高品質の制御ソフトウェアやシーケンサソフトの開発が可能になります。Visual C++,Visual Basice は、もちろんシミュレータ開発の環境をフリーで行うJavaで開発することも可能です。 Javaで開発することにより、シミュレータ開発コストを低減できます。
制御ソフトウェアやシーケンサソフトを知りつつ、 かつVisual C++,Visual Basice,Java ができるからこそ、 本当に意味のあるシミュレータ開発・自動テスト環境の提案ができます。